
ミツケルンジャーは、社会貢献企業として、SDGs3の「すべての人に健康と福祉を」という項目を一番大切にしています。

子どもの自己肯定感の低さからくる鬱や自死の防止
鬱になる原因の1位は「ストレス」、また、自己肯定感の低さとストレス耐性の低さには、相関関係があるといわれています。
このことから、自己肯定感の低い日本の子どもは、鬱や自死のリスクを高めていると考えられます。
ミツケルンジャーは子どもの価値観を可視化・自己理解をサポート。
自己理解を深めることで、ストレスに感じる環境を避け、自己肯定感を高める環境に身を置くよう導き、鬱や自死防止に繋げていきます。
地震や災害時における心のケアと体験の再評価
災害の多い国と知られる日本で、被災した子どもの心のケアが不足していると、子どもの親である私は感じています。
ミツケルンジャーでは、「体験登録制」を採用しているため、非日常体験だけではなく、日常的な体験も登録し分析することができます。
「被災」という、そのままであれば負で終わってしまう経験を、ポジティブに変換する振り返りを促し、心理的な回復を支援します。